2007年07月04日18時11分
意中の彼女の体調が悪い時…「大事なヒトのためには、何をおいても駆けつけるのが当然!」こう思ってる男性は多いハズ。でも、実は必ずしもそうではありませんよ!
いつも色々な場面で書いているように実はそれも、相手の女性のタイプによる!んです。
例えば、ちょっとしたお知り合い程度の関係で、相手の女性が
◆「人に弱みを見せるのが大嫌い」なタイプの場合
◆「家族以外には、いつもきちんとしたところ"だけ"を見せたい」タイプの場合
こんな時には、体調が悪いからと言って特別親しいワケでもないのに駆けつけるのはかえって逆効果!なんてこともあるのですから。
それから、一口に"体調が悪い"と言っても、
◆「二日酔い、生理痛など、頭痛系の体調不良」
◆「ナマモノなどにあたっての、ひどい下し&吐き気系の体調不良」
などについては、どんなタイプの女性でも、あまり親しくない人には傍にいて欲しくはないもの。また、こんな時は電話なども、できればご遠慮願いたいと思う女性は多いのでは?「大丈夫?」なんてメールでさえも、うっとうしいことさえあったり(苦笑)。
でも、ちょっと親しくなってきたところだったら、相手の女性が
◆「甘えんぼさんタイプで、面倒見のよい男性希望」のタイプ
◆「普段は強気だけど、一人暮らしでものすごく弱っちゃってる時」の女性
それはそれで、駆けつけてくれると、もちろん嬉しかったりね。まぁ、いずれにせよ、あなた(相手の男性)とその女性の親密度によるんですけど。
また、気をつけたいことに
◆「女性特有疾患(一般的なとことでは生理関係とか、子宮・乳房関連等々)」
◆「外部疾患(特に皮膚病関係等)」
などについては、よほど親しくて、かつ、相手の女性から話が出た場合以外は、自分からは触れないこと!というのがあります。
開けっぴろげな女性なんかで、しかも親しい相手だからと、自分から男性に「今日は生理痛で大変なの。」なんて言ってきた、というのでもない限り、例えそうだと予想できたとしても、そんなことは知らないフリしておくのが礼儀ってもんです。
それに、アトピーなどの皮膚疾患なんかは、外に見えるだけに、女性に限らず気にしてる人は多いもの。
特に女性は、そうですよ。だから「どうせ、見えてわかってることじゃん」なんて、男性からそこに話をもっていくのは、まったくもってナンセンス!(苦笑)
気にしてる女性にそんなこと、「俺は、全然気にしてないよ!」なんて言ったとしても、それを言った時点で、その男性は"うっとうしいオトコ"ってことになっちゃうことが多いんですから〜。
かように"彼女の体調が悪い"という時にも、色々な場合があり、また、相手の女性のタイプによって、ベターな対処の仕方は様々…ってことなんですね!《 ありー 》
この続きは「彼女の体調が悪い時」(つかめ女心)で。
0 件のコメント:
コメントを投稿